税理士になろうと思った理由

学生の頃から

学生の頃から、将来は平凡なサラリーマンではなく、何か一生食えるような資格を取ろうと思っていました。
そんな私が一生の仕事として選んだのが、税理士でした。

何故税理士になろうと思ったかと言うと、会社の経営にも携われるからです。
税理士と言えば、経理や決算、税金などのお金にまつわる職業ですが、最近はコンサルタント的な仕事も行うところが増えています。経理と経営は切っても切れない関係だからでしょう。会社の社長になって経営するとなると大変だけど、税理士として経営のアドバイスをするのは、私でも出来そうです。
経営者ではなく、第三者の立場として、客観的に経営状況を把握できる分、より良い経営アドバイスが出来そうな気がしました。

会社が伸びるか廃れていくかは、経営のやり方次第です。
私は社長になれる器では無いけれど、税理士の立場で経営に携わることなら可能だと考えました。
税理士の資格があれば、一生食いっぱぐれる事は無いだろうし、いずれは独立して自分の事務所を構えることも出来そうです。
そうなれば自分のやりたいコンサルティングの仕事も出来ます。
自分の頑張り次第で大きな仕事が出来る職業なので、やってみたいと思いました。

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