税理士になろうと思った理由

子供の頃から何事にも几帳面な性格で

子供の頃から何事にも几帳面な性格で、特にお金に関する事にはキッチリしていました。

毎月もらうお小遣いの使い道も全てお小遣い帳に書いていて、1円の狂いもありませんでした。
それを大学卒業まで、ずっと続けていたのです。
将来は、この性格を仕事に生かせたら良いなと思い、高校大学と商業科に進みました。

そこで本格的に簿記などを学び、財務諸表などで収支がピッタリ合うとすごく気分が良かったので、その時に税理士になろうと思ったのです。
ただ単にお金が好きと言うわけではなく、お金が入ってきたり出て行ったりを記録し計算し、最後に1円の誤差もなくピタッと合うのが気持ちいいのです。

もしお金が合わない場合は、どこで間違っているのか徹底究明します。原因を見つけて計算し直し、ピッタリ合った時は気分爽快になります。面倒だなと感じるのではなく、気持ちいいと思えると言うことは、自分に向いている仕事なのだろうなと思いました。

税理士の仕事は、地味で大変そうなイメージがあるからこそ、好きではないと続かないと思います。そういう意味で、私はお金の管理をする仕事が好きだと分かったので、税理士の道を選びました。

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