税理士になろうと思った理由

税理士になった友人が数人いますが

税理士になった友人が数人いますが、話を聞いていると税理士になろうと思った理由が2種類に分かれました。

理由の1つは、お父さんが税理士で親の税理士事務所を継ぐために税理士になったという友人が2人。そのうち1人は子供の頃から継ぐことを決めていたので、高校は商業高校に通い、そこで簿記の力を早々に身につけたそうです。
もう1人は、大学に入って就職先を考えていた時、いろいろな資格試験の中から、親が税理士をしていることもあり、税理士試験を受ける決意をしました。

残りの友人の税理士になろうと思ったきっかけがそれぞれあり、そのうち1人はアルバイトをしていた時に年末調整をするとお金が戻ってくることをそこで知り、その年末調整の還付手続きに興味を持って、この仕事は何かと調べた時に税理士に行きついたとのことでした。

他の友人は、今消費増税で話題となっていますが、その消費税法や遺産の相続などの相続税に興味を持って勉強していたところ、その職業は税理士であるということで税理士になったということでした。
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