税理士になろうと思った理由

大学で入った部活の先輩は法学部に所属していて

大学で入った部活の先輩は法学部に所属していて、将来、税理士になるための勉強をしていました。

自分が税理士という職業にはそれまで縁がなかったので興味を持ち、飲み会の時にどうして色々な職業がある中で税理士を目指したのか、先輩に聞いたことがあります。すると、「先輩自身の目標ではなく、実家のお父さんが税理士事務所を経営していてその後を継ぐのだと、小さい頃からずっと言われていたからだ」と言いました。
姉が2人いる3人兄弟の末っ子長男で、親からずっと自分の事務所を継ぐのはお前しかいない、しっかりと勉強して在学中に税理士試験をパスして、税理士になるのだぞと毎日毎日言われていたそうです。

責任感の強い先輩は、親から何度も何度も繰り返してそう言われるので、自分が税理士にならなかったら家族が困ると幼心に思って、税理士になることを決意したそうです。
そのために、小さい頃から勉強を頑張り、大学入学後は大学の他に税理士試験のためのスクールにも通って、試験に備えているそうです。

在学中での合格はできなかったそうですが、卒業後に試験に合格し、お父さんの税理士事務所に入って税理士として活躍しています。

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