税理士になろうと思った理由

父が会計コンサルタントをしていたので

父が会計コンサルタントをしていたので、小さい頃から私も会計の仕事をしたいと思っていました。

大抵のお客さんは、父の事務所と顧問契約を結び、2か月に1度は父のところに帳簿などを持ち込んで、チェックを受けるという姿を見ていました。
大手の会社から家族だけでやっているような小さな会社まで幅広い顧客があり、父は大勢のスタッフを抱えて楽しく仕事をしていました。

父は特に会計のことは教えてくれませんでしたが、父の部屋に置いてある所得税法や法人税法、相続税法の本などを、私は中学生の頃から読んでいたと思います。大学は経済学部に進み、私は自然と税理士への道が開けていたのです。

簿記や財務諸表についても、高校生になる前からコツコツと勉強しており、大学の講義は簡単でした。
大学卒業後、父の紹介で別の税理士事務所に入り、今は実務を修行中です。
将来は父の後を継いで、税理士の資格を持った会計コンサルタントになりたいと思います。

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