税理士になろうと思った理由

上司との意見が合わず退職して、再就職を目指していた時のことです

上司との意見が合わず退職して、再就職を目指していた時のことです。

就職に便利だということで簿記の資格を取得することにしたのですが、簿記3級は独学でそれほど時間をかけることなく取得することができました。
その後、就職することができたのですが、どうせならと簿記2級に挑戦し、これは苦労して合格することができました。

その時、簿記1級に挑戦しようかとも考えたのですが、それよりも税理士になった方が良いのではないかと考えたのです。
簿記3級、2級と取得して、きっと気が大きくなっていたのかもしれません。自分ならできるような気持ちになっていました。

それほど深い考えもなく、税理士になれば職に困らなさそうだということだけで、取得しようという気持ちになっていました。
それに、簿記1級に挑戦するよりも簡単そうだという気持ちもあったのです。
人間気持ちが大きくなっていると、何でも出来るような気になるものですが、それで人生が変わることもあるのですから、面白いものです。
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