税理士になろうと思った理由

税理士になろうと思った理由は

税理士になろうと思った理由は、今から考えると母の影響だったと思います。
母が飲食店を経営していたのですが、算数が苦手な人で、確定申告の時になると、夜遅くまで本当に苦労していました。
大学ノートに、仕入れと売上の明細を細かに書き出して、経費などもちゃんと書き込んでいました。
その大学ノートは、毎日細かく書き込むもので、1年も経つとボロボロになっていました。

その大学ノートを持って、母や税務署に行くのです。
そして、少しでも税金を安くしてもらおうと、税務署の職員とかなり長い間話し合っています。いつも税務署の職員の質問に、母が答えるという感じです。
答え方が分からない時は、大学ノートを見ながら、ちょっと焦っているように見えました。

それまでの仕事を辞めて、飲食店の経営で、私たちを養うのはそれは大変だったと思います。それで、少しでも税金を安くしようと努力していたのでしょう。私は、数字が得意な方ではありませんでしたが、そんな母を見ていると、助けてあげたい気持ちになったのです。

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