税理士になろうと思った理由

私が税理士になろうと思ったきっかけは、母の病気でした

私が税理士になろうと思ったきっかけは、母の病気でした。

弟を産んだ時の輸血が原因で、それ以降母は病気と闘いながら、元気な時は父の経営する会社の事務を率先して手伝い、確定申告までこなしていました。
私が大人になってからは、そんな病弱な母を少しでも助けたいという一心で、経理学校に行き日商検定を受験しました。

そして、母が入院した年の確定申告を私がしなければならなくなった時、私は何度も税務署や商工会議所に出向きました。
確定申告の分からない点を、商工会議所で教えてもらいながら、会社の確定申告書を書き上げて行ったのです。

税務署や商工会議所の方々のお世話になり、最終的には税理士さんのお世話になりました。
私は、税理士さんを尊敬のまなざしで見ている自分に気づきました。
そして、憧れました。
こんな難しいことを、日々の仕事にしているなんて、税理士という仕事はなんてカッコいいのだろうと思ったのです。

日商簿記の資格を取得するのも大変だったけれど、税理士になりたいと思った私の背中を押してくれたのは、病弱な母と確定申告の時にお世話になった税理士の先生でした。

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