税理士になろうと思った理由

私の実家はお店をやっていて、小さいながらも法人です

私の実家はお店をやっていて、小さいながらも法人です。
父はちょっとずぼらな性格で、会社のお金を自分のお小遣いにして、母からいつも叱られていました。
経理担当の母にとって、会社のお金と個人のお金は明確に分けていたからです。

私は、子供心にお金のありがたさ、大切さ、更に明確な経理の大切さを目のあたりにしていました。
そこで、将来は公認会計士か税理士になろうと思ったのです。

小学校時代のお小遣い帳からはじめ、家計簿、更にパソコンでの管理と進化して行きました。
進学もしっかり考えて、大学も経済系のところに進みました。
この頃から、明確に税理士になろうと思ったのです。
簿記や財務諸表などの見方を学び、それから消費税法や相続税法、法人税法などの勉強をしました。
学んだのは、これらの勉強は数字を扱うツールに過ぎず、父や母のような顧客は少しでも税金の負担を軽減したい、節税したいと願っているということでした。

顧客のことを第一に考え、明朗な経理で、尚且つ顧客満足できるような税理士になりたいと思っています。
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