税理士になろうと思った理由

税理士になったきっかけは

税理士になったきっかけは、実家が小さいですが商売をしていたことです。

子供の頃から、両親の働く姿を、身近で見させてもらいました。
実家の1階が商売をやっている店舗で、家族は2階で暮らしていました。
幸い、とても仲のいい家族だったので、忙しい両親に代わって、兄弟で力を合わせて協力していました。
食事を作ったり、掃除をしたり、いい経験になっています。
ただ両親の商売はとても大変だったというのを、子供ながらにも感じていたのです。
決算ともなると、それこそ両親は寝る間も惜しんで働いていました。
出来ることは出来るだけ自分たちでやろうという両親でしたので、夫婦で税関係も担当していました。

当時は、パソコンでの管理も当然なく、帳簿とそろばん、紙と鉛筆で大変の極みだったと見て分かります。両親を助けたい、家族を少しでも楽にしてあげたい、そんな気持ちがあって、現在の税理士の職に至っているのです。

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