税理士になろうと思った理由

学生時代の友人に、今、税理士として活躍している人がいます

学生時代の友人に、今、税理士として活躍している人がいます。何故、彼が税理士になろうと思ったのか、それは父親が税理士をしていて、個人で税理士事務所を開いていたからです。

親が税理士事務所を開いているということは、色々メリットがあるのです。
彼は大学在学中、猛勉強をしていましたが、それでも税理士資格を取るには至りませんでした。
卒業後、5つの科目を1つずつクリアしていき、28歳ぐらいで税理士資格を得たと思います。
税理士の資格を取ると、一般的には税理士事務所に就職するのですが、こうした難関資格を取得しても、年齢制限でなかなか雇ってもらえないそうです。

でも、彼は父親の税理士事務所で働くことが決まっていたので、就職には困りませんでした。
また、既に顧客を持っているので、その顧客を引き継げるというのも、親が税理士事務所をしていることのメリットです。

こうした地盤があったからこそ、税理士資格を取得後の道が見えていたのです。
それが彼が必死に勉強し、税理士を目指した理由です。

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